営業話法集
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相談させる話法・相談させない話法

商品購入の際に顧客が他人に相談する場合、ある程度こちらから筋道を立てることが必要です。
高額商品の検討などは特に慎重になるため、自分だけの意見でなく、第三者の意見も含めて決断にいたる場合が多い傾向にあります。
同時に、第三者に相談すると言うことは、購入に対する意欲が高まっている状態 OR 非常に迷っている状態と考えます。
つまり、クロージングに大いに利用できる機会なのです。
このビッグチャンスを逃す手はありません。
このチャンスを掴むには…
@相談相手が誰なのかを確認する。
 ポイント:判断を仰ぎたいような、尊敬されていらっしゃる方はいらっしゃいますか?と聞く!また、相談相手によっては相談させない。
ただし、相談しない方向に持っていく場合、顧客の充足度が重要視されます。あくまで、今流行の占い師(細○数○etc)や明らかに反対される恐れのある人物には相談しない方法もありうると言うということです。
A相談方法をレクチャーする。
 ポイント:相談方法のレクチャーについては、プロファイリングを十分に行ってから!的確に、簡潔に行う。
WARNING!この話法は的確に利用しないと、逆効果になることがあります。顧客の尊敬するお人に対して話をする方法をレクチャーするものですから、あまり突っ込んだ話をしすぎると人間関係が崩れてしまうからです。人間関係を作ってからが勝負!です。